経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 13億8453万
- 2015年12月31日
- -5204万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/05 9:49
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ6,936千円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が6,936千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、新車用部品市場において中国や欧州拠点からの販売を増加することができましたが、第3四半期に入り中国国内需要の停滞を主要因とする顧客の生産調整の影響を受けました。補修用部品市場においては、順調に推移した日本からの海外市場への輸出も第3四半期以降減速傾向となり、競争の厳しい米国市場では苦戦が続きました。収益面では、第3四半期には販売減少の影響が大きく、新拠点の立ち上げコストに加え、海外拠点の人件費などの固定費増加や、日本における輸入コストの上昇やタイにおける輸出取引の採算悪化などの為替変動の影響も受けました。2016/02/05 9:49
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が50,984百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は35百万円(同97.4%減)となり、経常損失は52百万円(前年同四半期は1,384百万円の利益)、さらに税金費用などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は561百万円(前年同四半期は512百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。