経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -5204万
- 2016年12月31日
- 15億3275万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおいては、中国や欧州拠点からの新車用部品の販売が引き続き順調に推移し、新設拠点では量産効果により採算も改善しました。また、不採算取引の見直しやコスト削減努力に加え、日本における輸入コストの減少やタイ工場の輸出採算の改善など円高進行の影響も受けました。2017/02/08 9:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が47,584百万円(前年同四半期比6.7%減)、営業利益は1,682百万円(同4,644.5%増)となり、経常利益は1,532百万円(前年同四半期は52百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は908百万円(前年同四半期は561百万円の損失)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。