営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 12億4005万
- 2017年9月30日 +25.47%
- 15億5590万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高の調整額△232,787千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額127,660千円は、セグメント間取引消去196,559千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△68,898千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/08 9:03
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△64,186千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額17,341千円は、セグメント間取引消去83,040千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,699千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/08 9:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおいては、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や市場開拓を進めるなどしたほか、欧州における新車用部品や東南アジアなどの補修用部品の販売が順調に推移しました。収益面では、生産性の改善やコスト削減努力などにより採算も改善しました。2017/11/08 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が33,482百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は1,555百万円(同25.5%増)となりました。さらに、当第2四半期連結会計期間末時点の為替相場が円安ドル高となったことによる外貨建て資産・負債の評価益等の為替差益も加わったことなどにより、経常利益は1,725百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は950百万円(同83.1%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。