経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 15億3275万
- 2017年12月31日 +47.57%
- 22億6183万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や市場開拓を進めるなどしたほか、欧州における新車用部品や東南アジアなどの補修用部品の販売が順調に推移しました。利益面では、生産性の改善やコスト削減努力などにより採算も改善しました。2018/02/08 9:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が49,298百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益は1,979百万円(同17.7%増)となりました。さらに、当第3四半期連結会計期間末時点の為替相場が円安ユーロ高および円安ドル高となったことによる外貨建て資産・負債の評価益等の為替差益も加わったことなどにより、経常利益は2,261百万円(同47.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,284百万円(同41.4%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。