経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 28億5332万
- 2019年3月31日 -85.04%
- 4億2692万
個別
- 2018年3月31日
- 10億54万
- 2019年3月31日 -58.16%
- 4億1861万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や市場開拓を進めるなどしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めてまいりました。しかしながら、韓国・中国における新車用部品や米国における補修用部品などの販売が伸び悩んだことに加えて、韓国における新車用部品の単価変動や中国における鋼材価格の上昇のほか、中国・タイにおける輸出取引や競争の厳しい米国市場での採算悪化などの影響を受け、さらには韓国子会社における退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の増加の影響も受けました。2019/06/24 9:18
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が64,321百万円(前期比2.5%減)、営業利益は564百万円(同79.7%減)となり、経常利益は426百万円(同85.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は226百万円(同87.0%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。