非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5104万
- 2019年6月30日 -61.91%
- 1944万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や販路拡大を進めるなどしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。しかしながら、欧州における新車用部品市場や米国を始めとした海外における補修用部品などの販売が伸び悩んだことに加えて、韓国における新車用部品の単価変動などの影響を受けました。2019/08/08 9:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が15,026百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業利益は122百万円(同64.1%減)となりました。経常利益は66百万円(同86.8%減)となりましたが、法人税等93百万円や非支配株主に帰属する四半期純利益19百万円を控除するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は306百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。