営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 7億8241万
- 2019年9月30日
- -4億3550万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高の調整額44,287千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額140,064千円は、セグメント間取引消去209,157千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△69,093千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/08 11:57
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△36,402千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額8,681千円は、セグメント間取引消去79,406千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△70,724千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/11/08 11:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や販路拡大を進めるなどしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。しかしながら、欧州における新車用部品市場や米国を始めとした海外における補修用部品などの販売が伸び悩んだことに加えて、337百万円の役員退職慰労金を含む人件費の増加や韓国・中国における新車用部品の単価変動などの影響を受けました。さらに、米国子会社において、前期から続く大手販売先に対する取引採算の悪化の改善が図れなかったことに加え、売掛金や棚卸資産等の評価に伴う費用増加などの影響も受けました。2019/11/08 11:57
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が30,179百万円(前年同四半期比5.4%減)、営業損失は435百万円(前年同四半期は782百万円の利益)となり、経常損失は446百万円(前年同四半期は981百万円の利益)となりました。さらに子会社において減損損失115百万円を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は564百万円(前年同四半期は635百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。