- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前第2四半期連結累計期間において、連結子会社AG TECH CORP.の固定資産の収益性の低下により、「韓国」セグメントにおいて54,863千円、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて60,419千円の減損損失を計上しております。
2020/11/06 9:02- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて10,228千円の減損損失を計上しております。
2020/11/06 9:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、減価償却費が1,537百万円(前年同四半期比13.2%減)、売上債権の減少額が2,641百万円(同196.9%増)、短期・長期借入金、社債、リースを合わせた有利子負債残高の増加額が1,198百万円(同132.9%増)となるなどの一方で、税金等調整前四半期純損失が1,035百万円(前年同四半期は551百万円の損失)、たな卸資産の増加額が1,045百万円(前年同四半期は231百万円の減少)、仕入債務の減少額が2,325百万円(前年同四半期比379.4%増)、設備投資による有形固定資産の取得による支出が1,133百万円(同55.4%減)となったことなどの結果、期末残高は366百万円減少して4,856百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2020/11/06 9:02- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおいても、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、自動車販売の世界的な需要減少による生産調整や外出自粛、営業活動の制限による販売減少や、工場の稼働停止や資材調達遅れなどの影響を受けた結果、業績が悪化いたしました。しかし一方では、経済活動の再開もあり徐々に需要も回復に向かい、現在までのところ当社グループの全ての工場が正常に稼働しております。
当該感染症が当社グループに与える影響を合理的に予測することは困難でありますが、足元の受注情報・完成車メーカーの業績の見通し等の外部情報を踏まえ、下半期以降は概ね回復する仮定に基づき、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウィルス感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、将来の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があり、今後の動向を引き続き注視しております。
2020/11/06 9:02