- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間において、連結子会社AG TECH CORP.の固定資産の収益性の低下により、「韓国」セグメントにおいて53,664千円、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて59,137千円の減損損失を計上しております。
2021/02/08 9:04- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて10,073千円の減損損失を計上しております。
2021/02/08 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、減価償却費が2,343百万円(前年同四半期比9.9%減)、売上債権の減少額が890百万円(同32.2%減)となるなどの一方で、税金等調整前四半期純損失が1,427百万円(前年同四半期は582百万円の損失)、仕入債務の減少額が1,274百万円(同120.5%増)、設備投資による有形固定資産の取得による支出が1,758百万円(同47.8%減)となったことなどの結果、期末残高126百万円増加して5,096百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2021/02/08 9:04- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおいても、特に第2四半期累計期間までの新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、自動車販売の世界的な需要減少による生産調整や外出自粛、営業活動の制限による販売減少、工場の稼働停止や資材調達遅れなどの影響を受けた結果、業績が悪化いたしました。しかし一方では、経済活動の再開もあり徐々に需要も回復に向かい、現在までのところ当社グループの全ての工場が正常に稼働しております。
国内外の感染再拡大により、当該感染症が当社グループに与える影響を合理的に予測することは依然として困難でありますが、足元の受注情報・完成車メーカーの業績の見通し等の外部情報に回復の兆しが見えることも踏まえ、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウィルス感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、将来の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があり、今後の動向を引き続き注視しております。
2021/02/08 9:04