非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -1億5718万
- 2020年12月31日 -221.45%
- -5億525万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な環境の中、当社グループにおいても、第3四半期以降は、韓国における新車用部品市場、東南アジアをはじめとする海外における補修用部品市場において、第2四半期までの販売の落ち込みから、生産・販売が回復に向かっています。利益面では、固定費の圧縮、生産体制の見直し等、グループをあげて経営全般にわたる効率化に努めましたが、売上収益減少の影響を完全には吸収できませんでした。2021/02/08 9:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が40,004百万円(前年同四半期比10.4%減)、営業損失は1,191百万円(前年同四半期は439百万円の損失)となり、経常損失は1,379百万円(前年同四半期は497百万円の損失)となりました。さらに非支配株主に帰属する四半期純損失505百万円を控除するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は732百万円(前年同四半期は662百万円の損失)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。