- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて10,228千円の減損損失を計上しております。
2021/11/05 9:25- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、連結子会社吉明美汽配(南通)有限公司の固定資産の収益性の低下により、「中国」セグメントにおいて10,228千円の減損損失を計上しております。
2021/11/05 9:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益が757百万円(前年同四半期は1,035百万円の損失)、減価償却費が1,598百万円(前年同四半期比3.9%増)、短期・長期借入金、社債、リースを合わせた有利子負債残高の増加額が1,596百万円(同33.2%増)となるなどの一方で、棚卸資産の増加額が1,687百万円(同61.5%増)、設備投資による有形固定資産の取得による支出が1,851百万円(同63.3%増)となったことなどの結果、期末残高は506百万円増加して6,799百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2021/11/05 9:25- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行きは不透明感が漂うものの、当社グループにおいて、前連結会計年度の後半より需要は回復傾向にあります。世界の自動車産業も全般的には需要の回復傾向の継続が見込まれることも踏まえ、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、将来の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があり、今後の動向を引き続き注視しております。
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