- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.外部顧客への売上高の調整額△68,714千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△112,790千円は、セグメント間取引消去△65,518千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△47,272千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
2022/08/12 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△25,214千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額60,506千円は、セグメント間取引消去113,387千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△52,880千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 16:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、流動負債の「その他」が12,814千円減少し、固定負債の「その他」が1,344,565千円増加し、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高は1,123,426千円減少し、純資産に含まれる非支配株主持分が208,323千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益は109,446千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は104,912千円増加しております。
2022/08/12 16:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプなど電動化対応製品の開発を進めるなどしたほか、海外補修用部品の販売が順調に推移しました。また、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めましたが、原材料価格の高騰や世界的な物流コストの高止まりの影響に加えて、日本では円安による輸入コストの上昇の影響も受けました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が20,007百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は168百万円(同42.9%減)となりました。さらに、期末時点の為替相場が円安となったことに伴う外貨建て資産の評価益など為替差益735百万円も加わったことなどにより、経常利益は931百万円(同135.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は609百万円(同199.1%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
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