経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 7億3323万
- 2022年9月30日 +182.35%
- 20億7031万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/11/14 16:29
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、流動負債の「その他」が12,814千円減少し、固定負債の「その他」が1,344,565千円増加し、第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高は1,123,426千円減少し、純資産に含まれる非支配株主持分が208,323千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は231,353千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は222,138千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプなど電動化対応製品の開発を進めるなどしたほか、海外補修用部品の販売が順調に推移しました。また、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めましたが、原材料価格の高騰や世界的な物流コストの高止まりの影響に加えて、日本では円安による輸入コストの上昇の影響も受けました。2022/11/14 16:29
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が41,547百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益は7百万円(同98.0%減)となりました。さらに、期末時点の為替相場が円安となったことに伴う外貨建て資産の評価益など為替差益1,968百万円も加わったことなどにより、経常利益は2,070百万円(同182.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,272百万円(同268.1%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。