経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億5415万
- 2023年3月31日 +69.89%
- 33億1984万
個別
- 2022年3月31日
- -3億7808万
- 2023年3月31日 -274.78%
- -14億1699万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/06/26 15:18
この結果、当連結会計年度の期首において、流動負債の「その他」が12,814千円減少し、固定負債の「その他」が1,344,565千円増加し、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は1,123,426千円減少し、純資産に含まれる非支配株主持分が208,323千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益は493,924千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益は475,265千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプなど電動化に対応した製品の開発を進めるなどしたほか、海外補修用部品の販売が順調に推移しました。また、原材料価格や物流費用の高騰や円安による輸入コストの上昇に対し、販売価格への転嫁を進め、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。2023/06/26 15:18
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が87,169百万円(前期比22.1%増)となり、韓国国内の金利情勢を受けて退職給付費用が減少した影響もあり、営業利益は2,142百万円(同86.5%増)となりました。さらに、為替相場が円安に推移したことに伴う為替差益を1,442百万円計上するなどして、経常利益は3,319百万円(同69.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,213百万円(同83.7%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。