営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 1億6841万
- 2023年6月30日 +187.25%
- 4億8378万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高の調整額△25,214千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額60,506千円は、セグメント間取引消去113,387千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△52,880千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/14 16:26
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△103,705千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額52,164千円は、セグメント間取引消去93,285千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△41,121千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当第1四半期連結累計期間において、連結子会社GMB NORTH AMERICA INC.の固定資産の収益性の低下により、「米国」セグメントにおいて4,904千円の減損損失を計上しております。
※前第3四半期連結累計期間まで「エンジン部品」としておりましたが、エンジン以外を冷却する電動ウォーターポンプの比率が高まったこともあり、「冷却装置部品」に品目の名称を変更しております。2023/08/14 16:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進めました。また、世界的な物流コストの低下の影響に加えて、販売価格の値上げ、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。2023/08/14 16:26
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が22,384百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は483百万円(同187.3%増)となりました。さらに、期末時点の為替相場が円安となったことに伴う外貨建て資産の評価益など為替差益665百万円も加わったことなどにより、経常利益は925百万円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は571百万円(同6.1%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。