経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 24億2651万
- 2023年12月31日 -26.9%
- 17億7390万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進めました。また、世界的な物流コストの低下の影響に加えて、販売価格の値上げを行うと共に、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。2024/02/14 16:51
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が71,193百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は1,758百万円(同617.5%増)となりました。さらに、為替差益が減少し、支払利息が増加したことなどにより、経常利益は1,773百万円(同26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は802百万円(同44.5%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。