有価証券報告書-第54期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
賃貸資産及び遊休資産については個別単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、前連結会計年度において生産拠点集約化に伴い閉鎖の意思決定を行ったため、減損損失49,800千円を特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価額を元に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
賃貸資産及び遊休資産については個別単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、当連結会計年度において収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失900,047千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府八尾市 (八尾第4工場) | 工場 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具 |
当社は管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
賃貸資産及び遊休資産については個別単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、前連結会計年度において生産拠点集約化に伴い閉鎖の意思決定を行ったため、減損損失49,800千円を特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
| 建物及び構築物 | 29,300千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7,500 |
| 土地 | 13,000 |
| 計 | 49,800 |
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価額を元に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 奈良県磯城郡川西町 (本社・奈良工場) | 事務所・工場 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具 |
| 大阪府八尾市 (八尾第1,2,3,5工場) | 事務所・工場 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具 |
当社は管理会計上の区分に基づき、資産のグルーピングを行っております。
賃貸資産及び遊休資産については個別単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、当連結会計年度において収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失900,047千円として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
| 建物及び構築物 | 351,100千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 358,847 |
| 土地 | 190,100 |
| 計 | 900,047 |
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。