セグメント別では、日本は売上高3,989百万円(対前年同四半期47百万円の1.2%増加)、営業利益150百万円(対前年同四半期25百万円の14.3%減少)となりました。タイ現地法人は売上高1,510百万円(対前年同四半期134百万円の9.8%増加)、営業利益83百万円(対前年同四半期84百万円の50.3%減少)となり、中国現地法人は売上高765百万円(対前年同四半期268百万円の54.1%増加)、営業利益170百万円(対前年同四半期89百万円の110.7%増加)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は10,975百万円となり、前連結会計年度末に比べ715百万円の増加となりました。流動資産は262百万円増加しましたが、主として現金及び預金の減少76百万円、受取手形及び売掛金の増加87百万円、電子記録債権の増加229百万円、仕掛品の増加62百万円、繰延税金資産の減少25百万円等によるものであります。固定資産は453百万円増加しましたが、主として機械装置及び運搬具の増加268百万円、工具、器具及び備品の減少16百万円、土地の増加199百万円等によるものであります。
負債は3,774百万円となり、前連結会計年度末に比べ241百万円の増加となりました。流動負債は287百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の増加180百万円、短期借入金の増加128百万円、未払法人税等の減少46百万円等によるものであります。固定負債は46百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少57百万円、繰延税金負債の増加18百万円等によるものであります。
2015/02/09 15:58