セグメント別では、日本は売上高4,427百万円(対前年同四半期481百万円増加[12.2%])、営業利益308百万円(対前年同四半期232百万円増加[305.6%])となりました。東南アジアは売上高1,584百万円(対前年同四半期184百万円減少[△10.4%])、営業利益89百万円(対前年同四半期91百万円減少[△50.6%])となり、中国は売上高913百万円(対前年同四半期7百万円減少[△0.8%])、営業利益209百万円(対前年同四半期42百万円増加[25.4%])となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は12,296百万円となり、前連結会計年度末に比べ527百万円の増加となりました。流動資産は610百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加579百万円、受取手形及び売掛金の増加67百万円、電子記録債権の増加189百万円、仕掛品の減少45百万円、繰延税金資産の減少22百万円、その他の減少127百万円等によるものであります。固定資産は82百万円減少しましたが、主として建物及び構築物の減少29百万円、工具、器具及び備品の減少30百万円、土地の減少108百万円、建設仮勘定の増加62百万円、投資有価証券の増加104百万円、関係会社株式の減少69百万円等によるものであります。
負債は4,548百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円の増加となりました。流動負債は445百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の増加103百万円、短期借入金の減少81百万円、未払法人税等の増加101百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少64百万円、その他の増加411百万円等によるものであります。固定負債は118百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少160百万円、繰延税金負債の増加38百万円、その他の増加17百万円等によるものであります。
2017/02/09 15:34