- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/06 15:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本は売上高863百万円(対前年同四半期499百万円減少[△36.6%])、営業損失246百万円(対前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。東南アジアは売上高496百万円(対前年同四半期67百万円減少[△12.0%])、営業利益26百万円(対前年同四半期7百万円減少[△22.8%])となり、中国は売上高138百万円(対前年同四半期92百万円減少[△40.0%])、営業利益6百万円(対前年同四半期26百万円減少[△81.4%])となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は13,538百万円となり、前連結会計年度末に比べ441百万円の増加となりました。流動資産は283百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加387百万円、受取手形及び売掛金の減少182百万円、商品及び製品の増加88百万円等によるものであります。固定資産は157百万円増加しましたが、主として機械装置及び運搬具の増加145百万円、建設仮勘定の減少233百万円、投資有価証券の増加226百万円等によるものであります。
負債は4,563百万円となり、前連結会計年度末に比べ971百万円増加しました。流動負債は349百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少33百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加59百万円、未払法人税等の減少14百万円、その他の増加339百万円によるものであります。固定負債は621百万円増加しましたが、主として長期借入金の増加427百万円、リース債務の増加159百万円等によるものであります。
2020/08/06 15:14- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、自動車メーカー各社の需要の減少に伴い2020年4月以降稼働調整を行っております。需要は徐々に回復しつつありますが、自動車業界全体での回復に時間を要しており、厳しい需要状況が8月以降も継続することが見込まれております。
国内外における感染拡大の影響等を含め、今後の広がりまたは収束を予測することは困難である状況下にあることから、2021年3月期においては通期に渡り厳しい事業環境になるものと仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
2020/08/06 15:14