- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、株式会社津村製作所については、2020年6月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には同社の2020年7月1日から2020年9月30日までの経営成績が含まれております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2021/02/10 15:33- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/10 15:33- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2021/02/10 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本は売上高3,348百万円(対前年同四半期685百万円減少[△17.0%])、営業損失516百万円(対前年同四半期は営業損失78百万円)となりました。東南アジアは売上高1,008百万円(対前年同四半期599百万円減少[△37.3%])、営業損失73百万円(対前年同四半期は営業利益61百万円)となり、中国は売上高570百万円(対前年同四半期102百万円減少[△15.2%])、営業利益57百万円(対前年同四半期36百万円減少[△38.5%])となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は14,021百万円となり、前連結会計年度末に比べ924百万円の増加となりました。流動資産は697百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加611百万円、受取手形及び売掛金の増加73百万円等によるものであります。固定資産は226百万円増加しましたが、主として建物及び構築物の増加100百万円、機械装置及び運搬具の増加36百万円、建設仮勘定の減少259百万円、投資有価証券の増加339百万円等によるものであります。
負債は5,044百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,451百万円の増加となりました。流動負債は317百万円増加しましたが、主として電子記録債務の増加206百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加101百万円等によるものであります。固定負債は1,134百万円増加しましたが、主として長期借入金の増加951百万円、リース債務の増加115百万円等によるものであります。
2021/02/10 15:33- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、4月以降稼働調整を行っておりましたが、自動車メーカー各社の需要回復に伴い、当社グループも10月以降通常稼働に回復しております。国内・海外ともに、8月時点での見通しより需要は回復しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の事業環境に回復するには時間を要しており、2021年3月期においては一定以上の影響が存続する可能性があると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
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