- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2022/02/14 15:05- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/14 15:05- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2022/02/14 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本は売上高4,582百万円(対前年同四半期1,233百万円増加[36.8%])、営業損失29百万円(対前年同四半期は営業損失516百万円)となりました。東南アジアは売上高1,479百万円(対前年同四半期471百万円増加[46.8%])、営業利益170百万円(対前年同四半期は営業損失73百万円)となり、中国は売上高625百万円(対前年同四半期54百万円増加[9.6%])、営業利益58百万円(対前年同四半期0百万円増加[0.9%])となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は14,455百万円となり、前連結会計年度末に比べ308百万円の増加となりました。流動資産は398百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加279百万円、受取手形及び売掛金の減少182百万円、電子記録債権の増加245百万円等によるものであります。固定資産は89百万円減少しましたが、主として建物及び構築物の減少76百万円、機械装置及び運搬具の増加30百万円、工具、器具及び備品の増加20百万円、建設仮勘定の減少68百万円等によるものであります。
負債は5,300百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円の増加となりました。流動負債は442百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の増加67百万円、電子記録債務の増加78百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加93百万円、未払法人税等の増加57百万円、その他の増加95百万円等によるものであります。固定負債は141百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少68百万円、リース債務の減少60百万円等によるものであります。
2022/02/14 15:05- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、自動車メーカーにおいて部品調達が停滞し、国内外の自動車の生産に影響が及んでおり、当社グループのプーリ事業やトランスミッション事業等においても先行き不透明な状況が続いております。
収束の時期については予測が困難であることから、当第3四半期連結累計期間以降においても一定以上の影響が存在すると仮定し、現時点で入手可能な情報を基に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
2022/02/14 15:05