- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/02/14 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従来の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従来の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は16百万円減少し、売上原価は16百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高も影響ありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/14 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や半導体不足等の供給制約の影響を受け部品原材料の値上げや景気の下振れリスク等感染状況に左右される状況の中、国内自動車販売台数は、第3四半期会計期間においては、前年同会計期間比19.3%の減少となりました。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の売上高は6,496百万円(対前年同四半期1,679百万円増加[34.9%])となりました。利益面では、営業利益207百万円(対前年同四半期は営業損失507百万円)、経常利益224百万円(対前年同四半期は経常損失521百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円(対前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失191百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/02/14 15:05