日本は売上高1,564百万円(対前年同四半期26百万円増加[1.7%])、営業利益1百万円(対前年同四半期は営業損失68百万円)となりました。東南アジアは売上高570百万円(対前年同四半期29百万円増加[5.4%])、営業利益30百万円(対前年同四半期49百万円減少[△61.6%])となり、中国は売上高213百万円(対前年同四半期17百万円減少[△7.4%])、営業利益13百万円(対前年同四半期21百万円減少[△62.3%])となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は14,555百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円の増加となりました。流動資産は253百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加106百万円、受取手形及び売掛金の増加83百万円、商品及び製品の増加47百万円、その他の増加21百万円等によるものであります。固定資産は70百万円減少しましたが、主として機械装置及び運搬具の減少37百万円、投資有価証券の減少39百万円等によるものであります。
負債は5,078百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少しました。流動負債は124百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の増加110百万円、賞与引当金の減少31百万円、その他の増加49百万円によるものであります。固定負債は150百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少122百万円、リース債務の減少26百万円等によるものであります。
2022/08/10 15:12