日本は売上高5,115百万円(対前年同四半期533百万円増加[11.6%])、営業利益91百万円(対前年同四半期は営業損失29百万円)となりました。東南アジアは売上高1,629百万円(対前年同四半期149百万円増加[10.1%])、営業利益24百万円(対前年同四半期146百万円減少[△85.9%])となり、中国は売上高715百万円(対前年同四半期90百万円増加[14.5%])、営業利益54百万円(対前年同四半期4百万円減少[△7.1%])となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は14,940百万円となり、前連結会計年度末に比べ568百万円の増加となりました。流動資産は653百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加281百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加201百万円、電子記録債権の増加138百万円等によるものであります。固定資産は85百万円減少しましたが、主として機械装置及び運搬具の減少189百万円、工具、器具及び備品の増加29百万円、建設仮勘定の増加147百万円、投資有価証券の減少80百万円、関係会社株式の増加30百万円等によるものであります。
負債は5,180百万円となり、前連結会計年度末に比べ76百万円の増加となりました。流動負債は308百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の増加74百万円、電子記録債務の増加209百万円、その他の増加14百万円等によるものであります。固定負債は232百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少175百万円、リース債務の減少82百万円等によるものであります。
2023/02/09 15:07