- 7312
- 2017/07/26
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 0.17倍
- 2010年以降
- 赤字-29.19倍
(2010-2017年) - PBR
- 0.05倍
- 2010年以降
- 0.28-3.39倍
(2010-2017年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 29.75%
- ROA 予
- 2.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
タカタ(7312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- 22億6900万
- 2014年12月31日 +74.22%
- 39億5300万
- 2015年12月31日 +227.98%
- 129億6500万
- 2016年12月31日 -23.19%
- 99億5900万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、次のとおりであります。2017/02/14 11:29
(米州)
第2四半期連結会計期間において、Irvin Automotive Products Inc.の全株式を売却したため連結子会社の範囲から除外しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車産業におきましては、米国での自動車生産が堅調で、欧州でも各国で自動車生産、販売とも好調を持続しました。また、中国では景気の減速が続いているものの、小型車減税の効果が持続し、自動車生産、販売とも好調を維持しました。一方、日本では軽自動車の販売不振等で自動車の生産、販売ともに減少基調が継続しました。2017/02/14 11:29
このような状況下、当企業グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、米国の子会社の一部を売却したこと、また前年同期対比での円高が影響して、4,916億46百万円(前年同期比9.5%減)となりました。また、営業利益は、米州では減益となったものの、日本、欧州、アジアでの増益が貢献して、327億24百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は当第3四半期末で円安に動いたことによる為替差益の影響もあり、370億52百万円(前年同期比26.2%増)となりましたが、特別損失として米国司法省との司法取引に関連する損失969億27百万円を計上した結果、671億25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました(前年同期は25億19百万円の純利益)。
セグメント別の業績に関しましては、以下の通りであります。