タカタ(7312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 108億3800万
- 2014年12月31日 +7.94%
- 116億9800万
- 2015年12月31日 +27.59%
- 149億2600万
- 2016年12月31日 +4.37%
- 155億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の状況2017/02/14 11:29
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では新政権への移行を睨みつつも個人消費の拡大を背景に堅調に推移し、欧州では英国のEU離脱問題に伴う金融市場の一時的な混乱はあったものの穏やかな回復が持続しました。また、アジアでは、中国における景気減速が継続しましたが、東南アジア、インド等では内需を中心に底堅く推移しました。日本経済は、景気はやや力強さを欠くものの緩やかな回復基調が持続しました。
自動車産業におきましては、米国での自動車生産が堅調で、欧州でも各国で自動車生産、販売とも好調を持続しました。また、中国では景気の減速が続いているものの、小型車減税の効果が持続し、自動車生産、販売とも好調を維持しました。一方、日本では軽自動車の販売不振等で自動車の生産、販売ともに減少基調が継続しました。