- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額△45百万円には、セグメント間取引消去△26百万円、及びのれん償却△18百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/08/08 11:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△152百万円には、セグメント間取引消去△134百万円、及びのれん償却△18百万円が含まれております。2014/08/08 11:46
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
2014/08/08 11:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな景気回復基調が継続し、欧州でも低成長ながら景気の回復傾向が見え始めました。一方、中国で輸出に回復の兆しが見えるなど景気の減速傾向に歯止めがかかりましたが、新興国全般では伸び悩みの傾向が継続しました。また日本経済は、消費税増税による一時的な消費落込みがあったものの、総じて景気回復基調を維持しました。自動車産業におきましては、ブラジルやタイでは自動車の減産が継続したものの、その他の主要国では総じて増産となりました。
このような状況下、当企業グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、全地域で増収となり1,510億25百万円(前年同期比15.9%増)となりました。また、利益につきましては、主に米州における増益が寄与し、営業利益は76億66百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は79億66百万円(前年同期比27.6%増)と増益になりました。しかしながら、客先の市場回収措置に伴い、製品保証引当金繰入額を特別損失として計上したために、四半期純利益(損失)は386億49百万円の純損失(前年同期は42億17百万円の純利益)となりました。
セグメント別の業績に関しましては、以下のとおりであります。
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