- 7224
- 2026/08/27
- 時価
- 1383億円
- PER 予
- 12.45倍
- 2010年以降
- 赤字-20.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.3-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 8.45%
- ROA 予
- 3.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
新明和工業(7224)の資産の部 - 流体の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 195億8100万
- 2023年3月31日 +5.13%
- 205億8500万
- 2024年3月31日 +17.66%
- 242億2100万
- 2025年3月31日 +3.34%
- 250億2900万
- 2026年3月31日 +10.32%
- 276億1100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 執行役員は次の18名(うち取締役との兼務1名)であり、個別事業の遂行を主たる職務としています。2026/06/24 13:00
<取締役会その他企業統治に関して任意に設置する委員会等について>1) 取締役会の活動状況氏 名 当社における役職・担当 田 中 克 夫 常務執行役員 イノベーション戦略本部副本部長 田 村 功 一 常務執行役員 流体事業部長 新 居 聡 常務執行役員 産機システム事業部長 松 本 泰 孝 執行役員 法務部長 長 井 諭 執行役員 流体事業部次長兼営業本部長 二 宮 武 司 執行役員 特装車事業部営業本部長
取締役会は、原則として毎月1回開催することとしており、当事業年度においては合計14回開催されました。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、全社横断的な機能を統括する組織を本社機構とし、事業に直結する生産活動を担う組織については、取り扱う製品等に応じて事業部門として区分し、管理する体制となっております。2026/06/24 13:00
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「特装車」「パーキングシステム」「産機・環境システム」「流体」「航空機」の5つを報告セグメントとしております。
「特装車」は、ダンプトラック、テールゲートリフタ、塵芥車等の特装車及び林業用機械を製造・販売しております。 - #3 事業の内容
- 2026/06/24 13:00
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。パーキングシステム 新明和パークテック株式会社 機械式駐車設備の製造・販売・保守・修理 KOREA VACUUM LIMITED 真空技術を利用した各種機械製造、コーティングサービス等 流体 新明和アクアテクサービス株式会社 流体関連製品の据付・保守・修理 フルテック株式会社 高圧洗浄機、塗装機等の機械器具製造・販売・修理

- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※8 建設業を営む連結子会社について、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額金を純資産の部に計上しております。2026/06/24 13:00
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額により算出 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/24 13:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 13:00
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 産機・環境システム 1,077 流体 756 航空機 1,110
② 提出会社の状況 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 13:00
1985年4月 当社入社 2012年4月 当社執行役員当社流体事業部長 2016年4月 当社常務執行役員 - #8 研究開発活動
- ① セグメント別研究開発費(2026年3月期) (単位:百万円)2026/06/24 13:00
② セグメント別研究開発テーマセグメント 研究開発費 産機・環境システム 399 流体 293 航空機 1,091
特装車セグメント - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イ.基本方針2026/06/24 13:00
2026年度は[SG-2026]の最終年度であり、[SG-2026]に掲げる経営目標の達成に向けて、引き続き売上高の拡大、収益力の向上、資本効率の改善等に向けた施策に取り組んでまいります。① 持続的成長の実現海外展開の加速:東南アジア・オセアニア・北米への展開強化戦略的M&Aの実施:海外拡大、新事業創出への積極的活用DX推進による新たな価値の創造:データ活用による価値創造、新たなビジネスモデルの開発新事業創出:事業シナジー、社外との価値共創による新事業創出 ② 事業ポートフォリオ・マネジメントROICを基準に事業ポートフォリオを「成長力強化事業」と「収益力強化事業」に区分「成長力強化事業」=パーキングシステム部門、産機・環境システム部門、流体部門「収益力強化事業」=特装車部門、航空機部門 ③ ROIC経営の浸透と推進ROIC逆ツリー展開、適正なキャッシュ・アロケーション
なお、世界的な地政学上のリスクの高まりを受け、わが国においても防衛生産基盤の強化を図ることが重要な社会的課題となっております。当社は、US-2型救難飛行艇の製造をはじめとして、すでに防衛関連事業に取り組んでおりますが、これまでに培ってきた技術力や防衛関連製品に関する知見等を生かして防衛関連事業への取り組みのさらなる強化を図っていくことにより、これらの重要な社会的課題にも応えてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 13:00
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 産機・環境システム 26,976 △20.3 流体 29,991 7.8 航空機 41,059 15.5
b.受注実績 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2026/06/24 13:00
当社は、特装車事業、パーキングシステム事業、産機・環境システム事業、流体事業、航空機事業を主な事業としており、各事業の製品の製造及び販売、保守サービスを行っております。
製品の販売については、国内販売においては、主に出荷時に収益を認識しており、輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき支配が顧客に移転した時に収益を認識しております。 - #12 重要な契約等(連結)
- ④特約の内容:A.2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産2026/06/24 13:00
の部の合計金額を、2024年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金
額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産