有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 13:00
【資料】
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【項目】
172項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、全社横断的な機能を統括する組織を本社機構とし、事業に直結する生産活動を担う組織については、取り扱う製品等に応じて事業部門として区分し、管理する体制となっております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「特装車」「パーキングシステム」「産機・環境システム」「流体」「航空機」の5つを報告セグメントとしております。
「特装車」は、ダンプトラック、テールゲートリフタ、塵芥車等の特装車及び林業用機械を製造・販売しております。
「パーキングシステム」は、機械式駐車設備、航空旅客搭乗橋の製造・販売及び保守・改修を行っております。
「産機・環境システム」は、自動電線処理機、真空製品及びごみ処理設備・機器等を製造・販売しております。
「流体」は、ポンプ、水処理関連製品を製造・販売しております。
「航空機」は、飛行艇及び海外航空機メーカー向けの航空機部品を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
特装車パーキングシステム産機・環境システム流体航空機
売上高
日本103,90541,29219,51420,62017,985203,31817,501220,820-220,820
アジア1,2334,4565,5714,513-15,774-15,774-15,774
北米0-6,7591,30314,36122,424-22,424-22,424
その他3,065-1,4231,0751,3596,923-6,923-6,923
顧客との契約
から生じる収益
108,20445,74833,27027,51233,706248,44017,501265,942-265,942
その他の収益------498498-498
外部顧客への
売上高
108,20445,74833,27027,51233,706248,44018,000266,441-266,441
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1222028-637,2007,264△7,264-
108,21745,77033,27127,54033,706248,50425,201273,706△7,264266,441
セグメント利益4,8993,3332,2084,3821,97016,7941,46218,257△4,28713,970
セグメント資産89,80832,76828,70925,02944,550220,86730,239251,10715,336266,443
その他の項目
減価償却費2,2835956587457064,9892785,2683795,648
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
2,8258955941,7775096,6013256,927△3856,541

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,287百万円には、セグメント間取引消去△434百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,853百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額15,336百万円には、セグメント間取引消去△40,844百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産56,180百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△385百万円には、セグメント間取引消去△542百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額157百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日 企業会計基準委員会)に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
特装車パーキングシステム産機・環境システム流体航空機
売上高
日本113,94044,71816,91222,29522,678220,54617,318237,864-237,864
アジア1,1956,0276,4375,396-19,056-19,056-19,056
北米2-1,3051,31717,20419,829-19,829-19,829
その他2,445-2,6679761,6757,764-7,764-7,764
顧客との契約
から生じる収益
117,58350,74527,32329,98641,558267,19717,318284,515-284,515
その他の収益------509509-509
外部顧客への
売上高
117,58350,74527,32329,98641,558267,19717,827285,024-285,024
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
2413227-675,0645,131△5,131-
117,60750,75927,32530,01341,558267,26422,892290,156△5,131285,024
セグメント利益6,1664,9225714,6792,59318,9331,51220,445△4,11616,329
セグメント資産104,37035,51124,68527,61149,971242,14928,665270,81525,241296,056
その他の項目
減価償却費2,8236645807896975,5562875,8433276,170
減損損失--762--762-762-762
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
6,8937369297801,01310,35320910,562△9410,468

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,116百万円には、セグメント間取引消去△100百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,015百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額25,241百万円には、セグメント間取引消去△43,084百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産68,325百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△94百万円には、セグメント間取引消去△382百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額288百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日 企業会計基準委員会)に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
221,31915,77422,4246,923266,441

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
41,7237,7873949,550

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
238,37419,05619,8297,764285,024

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
45,5177,2782652,822

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
特装車パーキングシステム産機・環境システム流体航空機
当期償却額---59-59-59-59
当期末残高---89-89-89-89

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
特装車パーキングシステム産機・環境システム流体航空機
当期償却額---60-60-60-60
当期末残高---30-30-30-30

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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