新明和工業(7224)の研究開発費 - 航空機の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億8600万
- 2020年3月31日 -40.91%
- 1億6900万
- 2021年3月31日 -5.92%
- 1億5900万
- 2022年3月31日 ±0%
- 1億5900万
- 2023年3月31日 -13.21%
- 1億3800万
- 2024年3月31日 +27.54%
- 1億7600万
- 2025年3月31日 +364.77%
- 8億1800万
- 2026年3月31日 +33.37%
- 10億9100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 執行役員は次の18名(うち取締役との兼務1名)であり、個別事業の遂行を主たる職務としています。2026/06/24 13:00
<取締役会その他企業統治に関して任意に設置する委員会等について>1) 取締役会の活動状況氏 名 当社における役職・担当 新 居 聡 常務執行役員 産機システム事業部長 望 田 秀 之 常務執行役員 航空機事業部長兼技術本部長 増 田 健 常務執行役員 経営企画本部長
取締役会は、原則として毎月1回開催することとしており、当事業年度においては合計14回開催されました。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、全社横断的な機能を統括する組織を本社機構とし、事業に直結する生産活動を担う組織については、取り扱う製品等に応じて事業部門として区分し、管理する体制となっております。2026/06/24 13:00
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「特装車」「パーキングシステム」「産機・環境システム」「流体」「航空機」の5つを報告セグメントとしております。
「特装車」は、ダンプトラック、テールゲートリフタ、塵芥車等の特装車及び林業用機械を製造・販売しております。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/24 13:00
- #4 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/24 13:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 821 762 研究開発費 2,076 2,159 - #5 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/24 13:00
当社グループは、当社及び子会社45社(国内25社、海外20社)、関連会社6社(国内4社、海外2社)で構成しており、特装車、パーキングシステム、産機・環境システム、流体、航空機の製造、販売及びこれらに付帯するサービス業務などを営んでおります。5つの事業の多くは社会インフラと接点があり、さまざまな場面で人々の暮らしとかかわりを持っています。
セグメントごとの主な事業内容、及び主な関係会社は次のとおりです。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/24 13:00
当社グループは、特装車事業、パーキングシステム事業、産機・環境システム事業、流体事業、航空機事業を主な事業としており、各事業の製品の製造及び販売、保守サービスを行っております。
製品の販売については、国内販売においては、主に出荷時に収益を認識しており、輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき支配が顧客に移転した時に収益を認識しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、6,501百万円であります。2026/06/24 13:00
また、当連結会計年度において、契約資産が3,286百万円減少した主な理由は、航空機セグメントによる減少であります。
また、当連結会計年度において、契約負債が5,275百万円増加した主な理由は、産機・環境システムセグメントによる増加であります。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 13:00
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 流体 756 航空機 1,110 その他 479
② 提出会社の状況 - #9 沿革
- 2 【沿革】2026/06/24 13:00
年 月 概 要 1955年7月 テールゲートリフタ生産開始 8月 航空機のオーバーホール開始 12月 ミキサ車第1号納入 - #10 研究開発活動
- ① セグメント別研究開発費(2026年3月期) (単位:百万円)2026/06/24 13:00
② セグメント別研究開発テーマセグメント 研究開発費 特装車 913 パーキングシステム 612 産機・環境システム 399 流体 293 航空機 1,091 その他(本社を含む) 480 合計 3,790
特装車セグメント - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イ.基本方針2026/06/24 13:00
2026年度は[SG-2026]の最終年度であり、[SG-2026]に掲げる経営目標の達成に向けて、引き続き売上高の拡大、収益力の向上、資本効率の改善等に向けた施策に取り組んでまいります。① 持続的成長の実現海外展開の加速:東南アジア・オセアニア・北米への展開強化戦略的M&Aの実施:海外拡大、新事業創出への積極的活用DX推進による新たな価値の創造:データ活用による価値創造、新たなビジネスモデルの開発新事業創出:事業シナジー、社外との価値共創による新事業創出 ② 事業ポートフォリオ・マネジメントROICを基準に事業ポートフォリオを「成長力強化事業」と「収益力強化事業」に区分「成長力強化事業」=パーキングシステム部門、産機・環境システム部門、流体部門「収益力強化事業」=特装車部門、航空機部門 ③ ROIC経営の浸透と推進ROIC逆ツリー展開、適正なキャッシュ・アロケーション
なお、世界的な地政学上のリスクの高まりを受け、わが国においても防衛生産基盤の強化を図ることが重要な社会的課題となっております。当社は、US-2型救難飛行艇の製造をはじめとして、すでに防衛関連事業に取り組んでおりますが、これまでに培ってきた技術力や防衛関連製品に関する知見等を生かして防衛関連事業への取り組みのさらなる強化を図っていくことにより、これらの重要な社会的課題にも応えてまいります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 13:00
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 流体 29,991 7.8 航空機 41,059 15.5 合計 267,413 6.1
b.受注実績 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2026/06/24 13:00
当社は、特装車事業、パーキングシステム事業、産機・環境システム事業、流体事業、航空機事業を主な事業としており、各事業の製品の製造及び販売、保守サービスを行っております。
製品の販売については、国内販売においては、主に出荷時に収益を認識しており、輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき支配が顧客に移転した時に収益を認識しております。 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/24 13:00
当社グループは、主に特装車、航空機の製造販売業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入等により調達しております。また、運転資金は銀行借入等により調達しており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用し、実需に伴う取引に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク