- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△519百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△528百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/07 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△505百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△515百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/07 13:37 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が132百万円減少、退職給付に係る負債が2,533百万円減少し、利益剰余金が1,523百万円増加している。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2014/08/07 13:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の業績については、特装車セグメントにおいて、受注が高水準で推移したほか、航空機セグメントにおいてボーイング社「787」向け主翼スパーの納入機数が増加したことなどから、受注高は45,727百万円(前年同期比7.8%増)、売上高は37,902百万円(前年同期比18.7%増)となった。
損益面は、売上高が増加したことなどから、営業利益は2,019百万円(前年同期比68.5%増)、経常利益は1,993百万円(前年同期比56.2%増)、四半期純利益は1,201百万円(前年同期比7.8%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。なお、各セグメントの受注高及び売上高には、セグメント間の内部受注高及び内部売上高を含んでいる。
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