当第3四半期連結累計期間の業績については、事業活動が堅調に推移したことなどから、受注高は169,791百万円(前年同期比3.1%増)、売上高は154,598百万円(同6.0%増)となった。
一方損益面では、費用の増加に加え、航空機セグメントにおいて民需関連の収益が減少したことなどから、営業利益は7,706百万円(同5.1%減)、経常利益は8,037百万円(同5.5%減)となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,546百万円(同0.7%増)となった。
当第3四半期末における総資産は、売上債権は減少したものの、たな卸資産の増加などにより前連結会計年度末に比べて1,542百万円増加し191,544百万円となった。負債は、短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて5,128百万円増加し70,125百万円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いや自己株式を取得したことなどにより前連結会計年度末に比べて3,585百万円減少し121,418百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.7%から63.3%に低下した。
2019/02/08 9:09