営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 13億2700万
- 2019年6月30日 +65.64%
- 21億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△596百万円には、セグメント間取引消去△16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△579百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。2019/08/07 9:01
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△627百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△632百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/08/07 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績については、事業環境が堅調に推移したことなどから、受注高は54,386百万円(前年同期比4.3%増)、売上高は48,869百万円(同5.9%増)となった。2019/08/07 9:01
損益面では、営業利益は2,198百万円(同65.6%増)、経常利益は2,125百万円(同39.5%増)となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益を計上した前年同期と比べて減少し、1,203百万円(同23.4%減)となった。
当第1四半期末における総資産は、たな卸資産は増加したものの売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて11,087百万円減少し198,108百万円となった。負債は、仕入債務の減少や短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べて10,320百万円減少し115,831百万円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いなどにより前連結会計年度末に比べて766百万円減少し82,276百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.4%から41.2%に上昇した。