経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 80億3700万
- 2019年12月31日 -1.39%
- 79億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績については、受注高は168,320百万円(前年同期比0.9%減)となったものの、事業環境が引き続き堅調に推移したことなどから、売上高は162,022百万円(同4.8%増)となった。2020/02/10 10:02
損益面では、営業利益は8,072百万円(同4.8%増)となったが、経常利益は7,925百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,013百万円(同9.6%減)となった。
当第3四半期末における総資産は、売上債権は減少したものの、たな卸資産の増加などにより前連結会計年度末に比べて280百万円増加し209,476百万円となった。負債は、仕入債務は減少したものの、長期借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて1,292百万円増加し127,445百万円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いなどにより前連結会計年度末に比べて1,012百万円減少し82,030百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.4%から38.9%に低下した。