営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 80億7200万
- 2020年12月31日 -18.29%
- 65億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,881百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,873百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。2021/02/10 11:14
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△2,043百万円には、セグメント間取引消去△36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,006百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/02/10 11:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い営業及び生産活動が低調に推移した影響により、受注高は149,547百万円(前年同期比11.2%減)、売上高は147,087百万円(同9.2%減)となった。なお、当第3四半期末の受注残高は173,889百万円(同5.1%減)である。2021/02/10 11:14
損益面は、営業利益は6,596百万円(同18.3%減)、経常利益は6,796百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,793百万円(同24.3%減)となった。
当第3四半期末における総資産は、たな卸資産は増加したものの、売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて6,516百万円減少し207,641百万円となった。負債は、短期借入金は増加したものの、仕入債務の減少などにより、前連結会計年度末に比べて8,580百万円減少し121,897百万円となった。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより前連結会計年度末に比べて2,063百万円増加し85,744百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の38.7%から40.9%に上昇した。