当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は71,133百万円(前年同期比22.6%増)、売上高は47,262百万円(同1.7%増)となりました。なお、当第1四半期末の受注残高は236,904百万円(同36.4%増)であります。
損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は792百万円(同43.4%減)、経常利益は1,450百万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は512百万円(同41.3%減)となりました。
当第1四半期末における総資産は、棚卸資産は増加したものの売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて5,471百万円減少し215,735百万円となりました。負債は、仕入債務の減少や法人税等の納付などにより、前連結会計年度末に比べて5,216百万円減少し121,729百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いなどにより前連結会計年度末に比べて255百万円減少し94,005百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の41.8%から42.9%に上昇いたしました。
2022/08/10 11:31