損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は3,206百万円(同27.8%減)、経常利益は4,168百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,871百万円(同14.6%減)となりました。
当第2四半期末における総資産は、売上債権や棚卸資産が増加したものの、現預金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて87百万円減少し221,118百万円となりました。負債は、短期借入金は増加したものの、法人税等の納付などにより、前連結会計年度末に比べて2,907百万円減少し124,038百万円となりました。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより前連結会計年度末に比べて2,819百万円増加し97,080百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の41.8%から43.2%に上昇いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2022/11/11 9:23