損益面は、鋼材価格の上昇等に伴い、営業利益は6,003百万円(同15.7%減)、経常利益は6,724百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,507百万円(同16.5%減)となりました。
当第3四半期末における総資産は、棚卸資産の増加などにより前連結会計年度末に比べて4,436百万円増加し225,643百万円となりました。負債は、法人税等の納付などはあったものの、短期借入金や仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末に比べて1,408百万円増加し128,353百万円となりました。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより前連結会計年度末に比べて3,028百万円増加し97,289百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の41.8%から42.3%に上昇いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2023/02/13 9:25