当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は128,631百万円(前年同期比3.9%減)、売上高は116,464百万円(同12.0%増)となりました。なお、当第2四半期末の受注残高は269,205百万円(同10.4%増)であります。
損益面は、増収に伴い、営業利益は4,431百万円(同38.2%増)、経常利益は4,858百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,974百万円(同3.6%増)となりました。
当第2四半期末における総資産は、売上債権や棚卸資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べて21,740百万円増加し248,647百万円となりました。負債は、買入債務や短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて18,423百万円増加し144,891百万円となりました。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べて3,316百万円増加し103,756百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.5%から41.1%に低下いたしました。
2023/11/10 9:40