- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「航空機内装品等製造関連」は、旅客機用ギャレー(厨房設備)、ラバトリー(化粧室)等の製造及び販売を主体としております。「航空機器等製造関連」は、熱交換器、ジェットエンジン部品等各種航空機搭載機器、ADP(炭素繊維構造部材)を主体とした製品製造と販売を行っております。「航空機整備等関連」は、リージョナル機、中小型飛行機、ヘリコプターなどの機体整備及び改造、並びにこれら航空機に搭載される装備品の修理などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/26 14:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MITSUBISHI INTERNATIONAL CORP. | 20,827,263 | 航空機内装品等製造関連 |
2014/12/26 14:11- #3 事業等のリスク
① 航空会社の経営基盤の悪化について
当社グループは航空業界を事業領域としており、景気悪化や国際紛争・テロの発生、感染症の流行等による旅客・貨物の空輸量の落ち込みを始め、原油価格の高騰、その他航空会社間の競争激化などによる航空会社の業績や経営基盤の悪化は、受注量や売上高の減少など、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 航空機メーカーの生産計画の大幅な変更について
2014/12/26 14:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/26 14:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 51,667,337 | 65,445,710 |
| 「その他」の区分の売上高 | 136,674 | 119,695 |
| セグメント間取引消去 | △322,282 | △650,429 |
| 連結財務諸表の売上高 | 51,481,729 | 64,914,975 |
2014/12/26 14:11- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/26 14:11- #7 業績等の概要
航空機整備事業においては、機体整備の受注確保、業績回復に努めるとともに、装備品整備の効率化を目指して工場の統合を行い、人員及び設備等の再配置を行いました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高 64,914百万円(前期比 13,433百万円増)、連結営業利益 4,288百万円(前期比 1,403百万円増)、連結経常利益 4,539百万円(前期比 1,433百万円増)、連結当期純利益 2,721百万円(前期比 1,011百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/12/26 14:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における売上高は、航空機内装品等製造関連では787関連製品の出荷増加と連結子会社であるJAMCO AMERICA, INC.におけるシンガポール航空向けシートの出荷の増加、航空機器等製造関連では宮城県に新設した新工場(新会社)の生産体制の安定による各種製品の出荷の増加、航空機整備等関連では機体整備工場の整備機数が増加したことなど各セグメントの生産高が増加し、又、為替が円安で推移したことにより外貨建て売上高が増加したことなどから、当社グループ全体では前期実績を上回る 64,914百万円(前期比 13,433百万円増)となりました。
売上原価は、航空機内装品等製造関連の出荷増や、787関連の初期開発費償却額増、シート関連の開発費増、又、航空機器製造関連で新規の製造品目が増えたことによる初期コストなどにより前期比増加し、当社グループ全体では53,888百万円(前期比 10,986百万円増)となりました。
2014/12/26 14:11- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 売上高 | 11,138,189千円 | 6,107,404千円 |
| 仕入高 | 8,628,530 | 11,295,164 |
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