受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 4680万
- 2014年3月31日 +24.28%
- 5817万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2014/12/26 14:11
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 4,994千円 ―千円 支払手形 3,488 ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態2014/12/26 14:11
当連結会計年度末の流動資産合計は、現金及び預金の減少(前期比 990百万円減)等がありましたが、受取手形及び売掛金の増加(前期比 1,905百万円増)、仕掛品の増加(前期比 1,889百万円増)、原材料及び貯蔵品の増加(前期比 1,953百万円増)等により、前期比5,423百万円増加し、55,168百万円となりました。
固定資産合計は、生産設備の更新、ITシステムの増強、787関連製品増産のため金型等、業容拡大に伴う投資を進めたことにより、前期比1,679百万円増加し、16,479百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2014/12/26 14:11
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程、営業規程等に則り、相手先ごとに期日管理及び残高確認を行うとともに、信用状況の変化を把握する体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建債務をネットした金額の半分を上限としたポジションについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式が殆どであり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的にその時価の把握を行っております。