営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 52億4263万
- 2015年12月31日 +34.71%
- 70億6231万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか当社グループでは、航空機内装品等製造関連においては、旅客用座席(シート)の効率的な生産体制の構築に向けた新たな生産拠点の準備やギャレー、ラバトリーなどの787型機向け製品の増産対応を推進しました。航空機器等製造関連においては、熱交換器等の防衛関連部品の販売回復に努め、炭素繊維構造部材(ADP)及び民間航空機用エンジン部品の生産性の改善に取組みました。航空機整備等関連においては、生産効率の向上に努めると共に、人員の適正配置を進めました。2016/02/08 10:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高 66,396百万円(前年同四半期比 12,072百万円増)、営業利益 7,062百万円(前年同四半期比 1,819百万円増)、経常利益 7,221百万円(前年同四半期比 552百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 4,491百万円(前年同四半期比 2百万円減)となりました。
グループ全体の販売費及び一般管理費、営業外損益、特別損益の状況は次のとおりです。