経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -214万
- 2017年3月31日 -101.68%
- -432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/28 14:06
(単位:千円)(単位:千円) 「その他」の区分の損失(△) △2,144 △4,324 連結財務諸表の経常利益 8,245,691 1,285,942 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 14:06
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。 - #3 業績等の概要
- なお、当連結会計年度末に次期以降の完成工事に対する工事損失引当金を3,434百万円計上しております。工事損失引当金の計上による平成29年3月期第4四半期会計期間における原価への影響額は、1,363百万円増(平成29年3月期 第3四半期累計期間末の工事損失引当金は、2,070百万円)、当連結会計年度における原価への影響額は、1,606百万円増(平成28年3月期末の工事損失引当金は、1,827百万円)となりました。2017/06/28 14:06
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 81,834百万円(前期比 9,726百万円減)、営業利益 2,132百万円(前期比 6,661百万円減)、経常利益 1,285百万円(前期比 6,959百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益 1,014百万円(前期比 4,155百万円減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。2017/06/28 14:06
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率)