営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -11億12万
- 2017年6月30日
- 6855万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、各種サービスの充実と収益改善の取組みに加え、新規品目の受注を進めました。2017/08/07 9:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 17,679 百万円(前年同四半期比 2,133百万円減)、営業利益 68百万円(前年同四半期は営業損失 1,100百万円)、経常利益 69百万円(前年同四半期は経常損失 1,711百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 323百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 1,150百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間において、航空機シート製造の一部新規プログラムで開発・製造工程の初期コストの増加が見込まれたことから、当第1四半期連結会計期間末に工事損失引当金を追加計上しました。その結果、これらシート以外の製品によるものも合わせた工事損失引当金は4,798百万円となり、これによる当第1四半期連結累計期間における売上原価増加の影響額は1,364百万円(平成29年3月期末の工事損失引当金は、3,434百万円)となりました。