航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、各種サービスの充実と収益改善の取組みを進めました。又、航空機整備の事業領域拡大のため、ANAグループのMRO Japan㈱への資本参加を行いました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 61,950百万円(前年同四半期比 6,054百万円増)、営業利益 2,762百万円(前年同四半期比 263百万円減)、経常利益 2,670百万円(前年同四半期比 263百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,611百万円(前年同四半期比 288百万円増)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末に次期以降の完成工事に対する工事損失引当金を 2,938百万円計上しております。この工事損失引当金による期間損益への影響は、当第3四半期連結会計期間において売上原価 571百万円の増加(第2四半期連結会計期間末の工事損失引当金は 2,367百万円)、又、当第3四半期連結累計期間においては売上原価 871百万円の増加(前連結会計年度末の工事損失引当金は 2,066百万円)となりました。
2019/02/12 9:03