有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/02/10 9:23
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2022/02/10 9:23
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2022/02/10 9:23
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は 95,471百万円となり、前連結会計年度末に比べ 5,765百万円減少しました。内、流動資産については、現金及び預金の増加(前期末比 4,814百万円増)、商品及び製品の増加(前期末比 1,978百万円増)等がありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(前期末比 4,942百万円減)、仕掛品の減少(前期末比 3,846百万円減)、原材料及び貯蔵品の減少(前期末比 2,408百万円減)等により流動資産合計で前連結会計年度末に比べ 5,382百万円減少しました。又、固定資産については、当第3四半期連結累計期間の投資案件が比較的少なかったことから有形固定資産の減少(前期末比 512百万円減)、無形固定資産の減少(前期末比 384百万円減)等により固定資産合計で前連結会計年度末に比べ 382百万円減少しました。負債合計は 81,306百万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,413百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少(前期末比 871百万円減)、電子記録債務の減少(前期末比 694百万円減)、長期借入金の減少(前期末比 660百万円減)等によるものです。
純資産合計は 14,165百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,351百万円減少しました。主な要因は、収益認識会計基準等の適用による利益剰余金の減少や親会社株主に帰属する四半期純損失等によるものです。この結果、自己資本比率は14.5%となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/02/10 9:23
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当社グループでは、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。会計上の見積りの算定において、航空旅客需要が2024年頃にコロナ禍以前の水準に回復することを前提に売上計画を策定しており、利益面については、業務プロセスの改革をはじめとした各種施策などにより2023年3月期にコロナ禍以前の2020年3月期の水準に回復する見込みに基づいて行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りの内容から、重要な変更はありません。