7408 ジャムコ

7408
2025/07/16
時価
481億円
PER
11.24倍
2010年以降
赤字-1360.47倍
(2010-2025年)
PBR
2.56倍
2010年以降
0.59-5.17倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
23.16%
ROA
3.71%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
「その他」の区分の利益574
四半期連結損益計算書の経常利益△8,086,550
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/10 9:23
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点は以下のとおりです。(1)物品の引渡しが伴う輸出取引について、従来は、船積基準により収益を認識しておりましたが、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識することとしております。(2)設計開発にかかる売上について、従来は、受注機数により案分して収益を認識しておりましたが、初号機向け当社製品の出荷時に一括で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は 1,584,489千円減少し、売上原価は 1,425,171千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ 159,317千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は 1,633,650千円減少しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 9:23
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
「その他」の区分の利益△19,192
四半期連結損益計算書の経常利益△1,812,850
2022/02/10 9:23
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ全体の販売費及び一般管理費、営業外損益、特別損益の状況は次のとおりです。 販売費及び一般管理費は、人件費、保証工事費が減少しましたが、ビジネスクラス・シート「Venture」の他機種向け製品開発などにより試験研究費が増加したことなどから 5,510百万円(前年同四半期比 584百万円増)となりました。 営業外損益は、前連結会計年度末よりも為替相場が円安で推移し為替差益が増加しましたが、支払利息の増加などもあり 292百万円の損(前年同四半期は、989百万円の損)となりました。 特別損益は、特別損失に一時帰休による固定費等の操業費用を新型コロナウイルス感染症関連損失として 255百万円を計上し、製造拠点整理に伴う原状回復費用等を事業整理損として 102百万円計上しましたが、特別利益に一時帰休による雇用調整助成金等の助成金収入として 675百万円計上したことや損害補償損失引当金戻入益を 140百万円計上したことなどにより、417百万円の益(前年同四半期は、1,005百万円の損)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 [航空機内装品等製造関連] 当事業では、感染症拡大による影響等で航空機メーカーは生産スケジュール変更を余儀なくされたことに加え、ボーイング787型機の生産調整などにより、ギャレー及びラバトリーの出荷が減少し、前年同四半期に比べ売上高は減少しました。一方 、経常損益については売上高は減少したものの、原価低減策の効果や一部プログラムにおいて顧客仕様変更に伴う追加売上などの影響、又、為替差益の発生などにより経常利益となりました。 この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 15,965百万円(前年同四半期比 8,914百万円減)、経常利益 66百万円(前年同四半期は、経常損失 5,417百万円)となりました。 [航空機シート等製造関連] 当事業では、感染症拡大による影響等で顧客による納期変更やボーイング787型機の生産調整などによりビジネスクラス・シート「Venture」の出荷が翌期以降に繰り延べられたことなどから、前年同四半期に比べ売上高は減少しました。又、経常損益については、売上高の減少などにより経常損失となりましたが、原価低減策の効果や採算性の悪い特注品の出荷が減少したことから経常損失の改善に繋がりました。
この結果、航空機シート等製造関連は、売上高 2,152百万円(前年同四半期比 4,023百万円減)、経常損失 1,705百万円(前年同四半期は、経常損失 2,458百万円)となりました。 [航空機器等製造関連] 当事業では、民間航空機向け製品の炭素繊維構造部材や航空機エンジン部品の出荷が増加したことなどから前年同四半期に比べ売上高は増加しました。又、経常損益については、売上高は増加したものの、採算性の良い製品の出荷が減少したことなどにより経常損失となりました。 この結果、航空機器等製造関連は、売上高 3,183百万円(前年同四半期比 427百万円増)、経常損失 273百万円(前年同四半期は、経常損失 212百万円)となりました。 [航空機整備等関連] 当事業では、機体整備において一部プログラムの完成工事が増加し、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。又、経常利益については、売上高増加などにより前年同四半期に比べ増加しました。 この結果、航空機整備等関連は、売上高 5,540百万円(前年同四半期比 1,233百万円増)、経常利益 118百万円(前年同四半期比 118百万円増)となりました。 [その他] その他の区分には、連結子会社の株式会社オレンジジャムコの事業を含んでおり、航空機内装品等製造関連の補助作業等セグメント間の内部取引が中心でしたが、立川製造拠点を廃止したことで作業量が減少したことなどから経常損失となりました。 この結果、その他の区分では、売上高 0百万円(前年同四半期比 0百万円増)、経常損失 19百万円(前年同四半期は、経常利益 0百万円)となりました。
2022/02/10 9:23

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