営業外費用
連結
- 2015年6月30日
- 2億500万
- 2016年6月30日 +299.51%
- 8億1900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用等には改善傾向が見られますものの、景気は緩やかな回復基調にあるものと思われますが、急速な円高進行、新興国経済の停滞及び英国のEU離脱などの不安要素もあり、先行きは依然、不透明な状況が続くものと思われます。2016/08/10 14:08
このような環境下にありまして、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取組んでまいりました結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.8%増加し、11,442百万円となり、損益につきましては、営業損益は113百万円(前年同期△347百万円)となりましたものの、営業外費用の為替差損の発生等により経常損益は△638百万円(前年同期△388百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は△580百万円(前年同期△380百万円)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。