有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
利益配分に関しましては、安定的かつ継続的な株主への配当を基本方針としておりますが、企業体質の一層の強化と今後の事業展開のため内部留保に意を用いるとともに、業績動向及び当社を取り巻く事業環境なども考慮し、総合的に判断することとしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、いずれも会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款で定めております。
なお、期末配当につきましては、現在も新たに新型コロナウイルス変異株の脅威が生じるなど、依然として不透明な状況にあることから、財務体質の強化と手元流動性の確保が最善であると考えた結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことといたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、いずれも会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款で定めております。
なお、期末配当につきましては、現在も新たに新型コロナウイルス変異株の脅威が生じるなど、依然として不透明な状況にあることから、財務体質の強化と手元流動性の確保が最善であると考えた結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことといたしました。